| 左京一押しの・・・水の星、地球で楽しく遊べるマリンスポーツ・・・コスパ最高のヨットなど! |
このページでは海に遊んでもらう楽しみを紹介します。
最近特に女性が増えているマリンスポーツ、先日船舶免許の更新に行ったら女性が沢山、平日はオフィスでバリバリ仕事をこなし休日はヨットの舵を握る!カッコいいよね!
多くなったとはいえまだ少ないヨットマン!そんなにお金も掛からないのに何でやらないんだろうと左京爺はいつも思います。
女性のやらない理由は日焼けが嫌、白豚がいいようです<ごめん>白百合と言えばよかったね<反省>
男性のやらない理由は酔うから!日焼け止めも酔い止めもいいのがあるのにね!
まずお金の掛からないマリンスポーツから具体的にご案内しますね!あくまでもレジャーとしてですよ、プロとしてやる場合はそこそこお金は必要!どのスポーツも同じですね!
まずはサーフィンとウインドサーフィン!これらの道具は車にもつめるし、ショートのサーフィンボードなら電車で持って行く事も可能!
海はプールと違い入場料はいらない。季節に合ったウエットスーツを着てジャブン!
最初はスクールに行くのも良し友達に教えてもらうもよしですよ!
もっと簡単なのはボディボードってやつ、プールで子供が使うビート版を大きくしたようなものにつかまって波と遊ぶ、上級になるとフィンをつけたりして豪快に遊べるけど本格的にやらなくて良ければ電車で気楽に運べる、それに何と言ってもボードの上に立たなくていいからすぐ楽しめるね!
さてジワジワと左京爺の罠に引っ掛けちゃうよ!このページ、本当はヨットのおすすめ!ズバリ、車が有ればサーフィンなどと経費は同じものと、自動車維持と同じくらい掛かるけど中に泊まれるヨット、そして大富豪しか持てないような豪華ヨットがあります。
そこで船やりませんかと言うとヨットよりクルーザーがいいという人がいます。
いい子?いやいい爺ぶる訳ではありませんが物凄く海を汚します、一時間に200リットルも使えば当然ね!爺もクルーザー仕事で乗ってたけど目的地までヨットの数倍早く着くし楽しいけど、ずっとエンジンに頼っているのでエンジンが止まったらアウト!
その点、ヨットはセンターボードという錘が付いているからひっくり返っても元に戻りやすいし、港を出てエンジンを切ると波を切る音だけ、なんと贅沢なお洒落な時間が!そして風さえあればアメリカまでだって燃費100円も掛からない。
非日常的空間を楽しむわけだけど・・・海が荒れた時はどうするの?動く別荘と考えるといいですよ、船内でコーヒーを沸かしたりご飯を食べたり、・・・いくらでも楽しめます!
では次に行くよ!ヨットには板っ切れに棒を立て帆を付けて走るディンギーヨットとキャビンと言う船室があり寝泊まり出来るヨットがあります。ディンギーヨットにはエンジンはついていないのでヨットの基本を学べます、小さいものならカートップも出来ます。寝泊まり出来るヨットはエンジン付きです、港の出入りはエンジンが付いていれば初心者でも楽!
さてさて、いきなりヨットは楽しいよと言われたって困るよね!
ドライブは楽しいよとか温泉は気持ちいいよって言われれば彼氏や彼女とどこ行こうかな!
彼氏や彼女と内風呂入っちゃおうかな!なんて想像できるけどヨットは?・・・海で遠くを通るヨットは見たことあるけど、身近な世界じゃないから?
思うに船は高そうだし経費も掛かりそう、操船も難しそうだし・・・そんな事はない!費用はピンキリです!と言っても自動車持つと同じくらいはお金かかるけどね!
でも車持つより100倍カッコいいよ!うちのヨットで一杯やらない!私のヨットで星見ない!
お金の話!6人前後乗れて泊まれるミニ別荘的に使える7メートル位のヨット・・・かなり綺麗な中古でも100万円くらいであるよ、その船を置いておく場所、高級マリーナだと月10万円くらいは必要だけどレストランなど併設されてない係留だけの漁港に併設されたフィッシャリーナと言われるマリーナなら2万5千円くらいでプカプカと係留できるね。そこで十分だと思いますよ!
燃料代、ヨットは基本風で走るから日本からアメリカまで走っても燃料代は0円!最高でしょ!でも正直言うと少しは掛かる、それはマリーナに入りバースっていうんだけど自分のスペースにヨットを入れる時、出す時はエンジンを回して入る方が簡単、名人級の人は帆の操作だけで入れちゃうけど、その域に達するのは大変。と言う訳でマリーナ出入りで1リットルくらいは必要かな!
とりあえず満タンにしておけば風が全くなくなった時もモーターボートのように帰って来れるから安心ですよ。
他必要なのは車と同じで、車検の代わりの船検、と保険!船検は3年と6年の区切りで必要だけど月、船検用として5千円もストックしておけば大丈夫、呑みに行くの一回我慢すればいいね!保険は素人ほどガッチリかけた方が安心だから月1万円くらい用意した方がいいよ!
ざっと維持費の合計=係留費月2万5千円くらい+燃料代ほぼゼロ+保険月1万円+船検費用月5千円、合計4万円くらい!自動車の維持費と変わりませんね。
お金があまって困ってる人は高級マリーナもいいよ!レストランもあるしシャワールームもあるし、水道電気は船内に引き込むことが出来るし・・・
費用の違いは係留費、仕事半分遊び半分で使っていた15メートル位の船、係留費月17万円くらい、ヨットではなく大きなエンジンの付いたクルーザーだったので燃料も1時間200リットルくらい必要でした。
お金はいくらでもあるから、そういうヨットライフがしたいという方はご連絡下さい、ご相談しますよ!中古で1億円くらい出すとかなりいい船が買えますよ<笑>
私も僕も資格だけでも取ってみようかな、船の免許持ってるなんてカッコいいよね・・・と思ってくれた方はこのサイトの「小型船舶免許」チラッと見て下さいね、日数や費用も書きましたよ・・・もうあなたの周りには潮風が吹いている<笑>
左京のおすすめです!
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