技を習得する方法は多々ありますね、大人数で学ぶ方が効果的なもの、先生とマンツーマンの方がいいもの、そのミックスがいいものなど。大人数で学ぶものは兵隊稽古といい競争力やマナーを身につけますよね。マンツーマンは苦手な部分をクリアするのに効果的、ここでご案内は貴方の能力で個人レッスンをしませんか?と言うもの!私なんか教えるほどのものは持ってないし・・・確かに自分の能力は知った方がいいね、その上で生徒さんを募集すればいいと思いますよ!まず習いたい人は何を求めているか?プロを目指したいのか資格を取りたいのか早く覚えたいのかのんびりやりたいのか?それによって求める先生像も変わって来ます。覚えたい事をのんびりやりたい人は「楽しい先生」、プロや資格を目指す人は楽しい先生より高い実力をつけてくれる先生とね!
ちょっと横道に・・・私は特に生徒募集はしませんでしたが、幼稚園の先生になる学校を受けたいからピアノを教えて、宝塚を受けたいから声楽を、大学から違う楽部の教授の孫にピアノをとか、お客様を喜ばせ会場を和ませる演奏を教えてとか様々なレッスンをしました。目標によって私の対応も全く異なります。受からなせないといけないレッスン、ちょっと宿題も多くなります、幼いお子さんには音楽の楽しさを、プロの奏者には奏法やテクニックより感性を磨いてもらいます。
自分はどんな先生が向いているのか?スポーツで言うと大した賞を取った事もないけど、お子さんや初心者には基礎は教えられるとか、育てる自信はあるから上級者を対象にレッスンをしたいとか!自分が教えられる範囲を超えたら、その上の先生に習うようにすすめればいいですね。
こんな人いましたよ・・・日本でトップクラスのマリーナに豪華なクルーザーをとめ毎日、コンビニでランチを買って船に来て、夕方帰って行く人。船内を見せて頂いた時、キーボードが有ったので弾いてあげたら凄く喜んで仲良くなりました。気まぐれで買ったキーボード弾けるようにならず飾ってあるだけでした。桟橋にはちょっと高めの水上バイクがありました、私も毎日のようにハーバーに行ってましたがその水上バイク動かしているのを見た事がありませんでしたので、使えばいいのにと言ったら、買ってはみたけど・・・と。良かったらあげるから持って行って!200万円はするもの、どこに置こうか、運送費は高そうと貧乏な私は考えちゃい貰いませんでした<涙>仲が良くなるにつれ彼の事を知るようになりました。彼はかなりの資産家の子供で今まで働いた事がない、でも使いきれないほどの収入と試算がある、といって酒や色恋にはまるほど低次元な人ではありません、好きな海に来て一日過ごす。でも健康維持の為、テニスをしていました。セミプロの女子選手を頼み、ラリー程度と聞きました。綺麗に返してくれるから楽だし楽しいよと!彼女にレッスン代を払い、ご飯をご馳走し船に帰って来ます。常に同じコーチのようでしたので、彼女はうまくならせるより楽しむテニスのお相手をしていたのでしょうね!これも立派なコーチ業です!
前置きが長くなっちゃったね・・・本当の性格はしつこくも粘っこくもないんですよ<笑>女性を誘っても、う~んと返事が遅いと、すぐまたにしよう!とやめちゃうしね!こんな事書くと天国の母から「なんばいっちょるの、真面目に先にすすめと言われるので、そろそろ具体的に書きますね!
音楽系レッスン 音楽ほど世界平和に貢献するものはありません!あなたのスキルみんなに喜んで貰おうよ!経験も活かして!「教える人」音大出じゃないから、グランドピアノ持ってないしエレクトーンは旧型だし、一切関係ありません。貴方の技量に合わせて基礎専門だったり、楽しむだけのレッスンだったり、ご老人のレッスンだったり、音大受験のレッスンだったり・・・でOK。「習う人」お子さんからご老人まである程度目標を決めましょう。一通り弾ければいい(ピアノで言うとソナタ程度)とか歌謡曲なども引きたいとか、教室に入る前に生徒さんに希望を聞きましょう。鍵盤楽器も楽しいですがギターやサックスなども楽しいし仲間とバンドが出来たりしますね。生徒さんはゆっくりじっくり何をやるか考えて下さいね。私は大人は自宅で幼児は出張レッスンをしていました。
スポーツ個人レッスン・・・野や山を駆け回り川で泳ぎ魚を取り等と言う環境が無くなった今、特に都会の子供達は運動能力が劣っています。そんな事から町では幼児対象の体操教室があちこちにあり、飛んだり、ぶら下がったりさせ運動能力を高めています。その他児童になり大人になりご老人になるとほぼ全てのスポーツに教室は存在します。
生徒さんはご自分のやりたい事、ご自分の性格に応じてスクールを選ぶといいでしょう・・・
「教える人」 個人レッスンをはじめませんか・・・どうもスクールだけでは物足りない、上手くならない、もっと上手くなりたいと思っている人は多いと思いますよ!結果が出せれば生徒さんは自然と増加します。「習う人」教える人に目標を的確に伝える事が目標達成の早道ですね。
例えばテニス、サーブとバックハンドをマスターしたいとか、ゴルフでは現在100程度だけど、80台で回れるようになりたいとか、ドライバーを中心にレッスンを受けたいたいとかね。コーチとの話し合いもあるでしょうが自分でカリキュラムを立てられるのも個人レッスンのいい所です。
レクチャー系クリエイト編、ブローチ作り・彫金・ドライフラワー・料理作り・ケーキ作り・ガーデニングetc・・・美大を出てないといけないとか、調理師資格を持ってないと教えちゃいけないなんて事は一切ありません・・・生徒さんとはお友達のように楽しくあなたの素敵な技を伝授して下さい。
レクチャー系その他、資格を持ってる、取ったと、上手な運転とは違います。
自動車やバイク、教習所で教えきれない部分もありますね。例えばどんな道でもキープレフトを守るべきでしょうか?遠くの信号を見る時、青でも歩行者信号が点滅していたら赤になる時が迫っていることを!大型バスやトラックは曲がる時お尻が膨らむことを!私は免許取得後、綺麗な運転の出来る方を横に1000キロの走行経験をしてからの単独運転を推奨しています。
次にオートバイはもっと気を付けたいですね、一番のベテランは白バイ経験者です。白バイの訓練は想像を絶するくらい過酷、色々な場面を想定して行われますし現場でもかなりの運転技術を必要とする任務があります。そんな経験者から「とっさ」の回避、命を守る方法を学べたら嬉しいですね。
海も同じ、ヨットやクルーザーも資格を取ったから安全に航行できる訳ではありません。ベテランに同乗してもらい一度でもその海域を経験するだけで何倍も安全度が増します。
①車やバイクのレッスン・・・ホームページをお作りになって生徒さんの募集をなさって下さい。キャチコピーは個人レッスン!
②ヨットやクルーザー・・・こちらもホームページをお作りになって生徒さんの募集をなさって下さい。貴方のホームポート、貴方の船でレッスン。コースも入れるといいでしょう。例(ホームポートが夢の島マリーナ)Aコース マリーナの出入港と近辺 Bコース マリーナから初島 Cコース マリーナから八丈島・・・こんな感じで如何ですか!
ヨットオーナーから太平洋横断したいから同行してよなんて話も出るかも知れませんね!それはそれで夢がありますね。
ご注意=アメリカなどでは当たり前になっていますが、「当方では当方への行き帰りも含め万が一のお怪我など一切保証できませんのでご同意頂ける方のみご参加ください」の要旨を用意しサインをもらって下さい。
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